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アニ メソング決定版!

子供の頃の記憶、それは大きな宝物。
今、自分の子供を見て想うこと、・・・それは今この子たちは大きな思い出という財産を築いているのだなあということである。
俺は小さい頃、よく親父の軽トラの助手席に乗ってあちこち行った記憶がある。
まだ、3歳かそれくらいの頃、今のうちの上の娘くらいの頃である。
どこに行ってたのかは覚えてないが、近所だったと思う。
今でもその頃のおじちゃん、おばちゃんなどには「てっちゃんよく歌ってたね〜」と声をかけられる。その俺がのど自慢に出場したときには「小さい頃から歌っ てたからね〜」と当たり前のようなことを言われた^^
ま、それはさておき、軽トラといえばこんな記憶がある。
今ではチャイルドシートが義務付けられこんなことはまずないだろうが、そんなこともなかった、のどかだった昭和40年代。
いつものように親父の軽トラの助手席に乗っていたときのこと、親父がカーブのところで急ブレーキをかけたのだ。シートベルトなどしていない俺はそのまま前 へ転げ落ちてしまった^^。怪我なんかはなかったと思うが、それ以降軽トラの助手席では立っていたそうである。親父がよく笑いながら話してくれたことがあ る。俺もなんとなくだが覚えている。懐かしいモノクロの頃の話である。
さて、左の写真は今から10年以上前に購入したCD−BOXである。
なんで、こんなの買ったんだろう?
多分、懐かしかったからだろう。でも、これ買うとき在庫切れでかなり待ったんですよ。
メーカーから詫びの連絡があったりして、増産中だって〜。
「へ〜けっこう売れてんだあ」と思ったものです。
このCD−BOXはコロンビアのオリジナル音源というところがミソでありまして、当時アニメ(テレビマンガと当時はいってました)の歌はほとんどがコロン ビアからのリリースでしたね。(朝日ソノラマな〜んてのもありましたね)ですからあのモノラル白黒(TV)の時代の宝物がぎっしり詰まっているんです。あ の頃はテレビマンガの主題歌なんて童謡的扱いでしたからオリコンとも無関係でしたし、内容も今聴くと貴重な表現なんかがあったりします。
収録内容は10枚組みで1枚目の1曲目はモノラルで、猿飛佐助である。
ぜんぜん知らない時代のものからラスト10枚目の最後は昭和49年「宇宙戦艦ヤマト」である。
東映まんが祭りなんてので「長靴をはいた猫」なんてのもありましたがその主題歌はもちろん劇中歌までバッチリ収録している。あのハイジにおいても劇中歌の 名曲「ユキちゃん」やいっておいで〜目を閉じて〜ゆ〜めのなかへ・・・なんていう曲まで入ってます。今は製造中止なのかも知れませんが、全部を聞いて思っ たことがたくさんありました。
まず、曲のクオリティはテレビマンガだと馬鹿にしていたらとんでもない。ヒーローものなど歌詞にはちょっと?と思うものも笑ってしまうものもありますが、 曲のクオリティは抜群です。作家の方たちも超有名な方たちなので、さすが頷ける。
そして一番の注目はボーカル。どれも個性豊かで抜群の歌唱力を誇る方たちの歌はすご〜く勉強になります。天童よしみの「いなかっぺ大将」はあまりにも有名 ですが本当に歌が上手くなければ歌の世界には入れなかった時代背景はこんなところからも伺えます。
僕の好きなボーカリストは男性ではマジンガーZなどで有名な水木一郎、女性ではこれも有名堀江美都子(堀江のデビュー作は紅三四郎の主題でした。)あと、 この人の歌は今でも魅力的な前川陽子、有名所ではあのキューティー・ハニーや魔女っ子メグちゃん。などがあります。
キューティーハニーは今でもリバイバルでリメイクされ耳にすることがありますがやはりこの人、前川陽子のようなパンチのあるメリハリがハッキリついた、で いてセクシーな歌声は誰にも真似できませんね。如何(いか)に実力の差があるのかわかります。おんなのこぉっ・・が違うんですよね〜(笑)
あと、大杉久美子も有名ですね。カルピス劇場の一連の作品やドラえもんの主題歌も彼女の作品でした。
そんなこんなでこのページでは幼いあの頃の記憶とともに進めて参ります。とりあえず、前置きということでよろしく〜


アルプスの少女ハイジのサントラ発売




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