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アグネスの名曲配信中!
アグネス・チャン
アグネス・チャン

Dear Agnes

アグネス・チャン
香港から来た妖精
1972年当時みんなは彼女のことをそう呼んだ
透き通るような高音から放たれる愛らしい歌声はたちま ち日本中を包んだ。
キャラクターグッズも多数発売されあのピンク・レディーが表れる前アイドルの頂点にいたのは彼女だったのではないだ ろうか?
それから海外出身で成功したアイドルは彼女以降現在の BoAまでなかなか現れなかった。
彼女が歌ってきた曲はどれもクオリティの高い楽曲であ り、その参加ミュージシャンたちも豪華な顔ぶれが多い
そんな彼女のディスクを数枚持っているので1ページ 作ってみた。
是非、ご覧頂きたい。



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Dear Agnes
1.Ticket to ride
2.Yesterday once more
3.Superstar
4.Rainy days and Mondays
5.It's going to take some time
6.There's akind of hush
7.Goodbye to love
8.(They long to be)Close to you
9.Top of the world
10.We've only just begun

タイトルからお分かりのようにカーペンターズのカバーアルバムである。
原曲のイメージを損なわず聴き易い仕上がりとなっている。
そもそも、アグネスは日本に来る前、香港で歌手として活動しており、その時ギターを片手にカーペンターズを歌っていたとか?日本に来てあのようなアイドル として売り出されたのだ。
日本語詞は全て彼女がつけており、オリジナルにひけをとらない出来栄えのこのアルバムは今でもたまに聴くことがある。いわば、癒しの音なのである。バック の音も曲に合わせた優しい音を奏でていて、その音の良さに彼女の優しい歌声は正に現代のカーペンターズを彷彿とさせる。
彼女としても、カーペンターズには相当の想い入れがあるらしくその辺りはアルバムを通して感じることができる。
サブタイトルに心の底から心の音楽のために・・・。とあるがまさに心の音楽そのものではないだろうか。1枚聴き終えた後の心を洗われる気分はこのアルバム の最大の長所のように思う。前向きな発想をくれる1枚である。

愛がみつかりそう
彼女のアルバムは意外と?(失礼!)クオリ ティの高い作品が多い。
日本ではアイドル歌手として人気が高かったのでファンの方以外はアルバムに耳を傾けた方は少ないでしょう。
・・・が過去アイドル時代にもシングルに荒井由実(ユーミン)を起用(白いくつしたは似合わない)したり・・と音楽志向の高さは歴然としていました。
70年代のアイドルには太田裕美さんなどものちのニューミュージック系につながるような音楽展開をしていましたが、彼女アグネス・チャンもアイドル時代か らそのような展開が多くみられました。
元々地元香港では普通にギターを持って歌ったりもしてましたので・・・アイドルという認知の仕方(ルックス重視で歌の力は2の次という感じ)は日本くらい でしょうからね。

さて、このアルバムについてですが、タイトルが「愛がみつかりそう」
同名のシングル曲も含む”愛”をテーマに10曲収録です。
サブタイトルにCityRomanceとある通り、幸せ〜な曲が目白押し・・(そうでない方は聴かない方がいいかも・・・?)

以前ヒットした番組「なるほどザ・ワールド」のエンディングテーマとして使用された「愛のハーモニー」も収録している。

しあわせ〜と感じる1枚です。

僕が彼女のこのアルバムを購入したのはNHKのラジオでこのアルバムに収録している「Dream A Little Dream of You」を聴いてから・・・

夢を少しだけ・・・夢を少しだけ・・・
というフレーズで終わるこの曲。上に載せてあるカーペンターズのカバーアルバム同様にメルヘンの世界です。
現代で生きるだけにメルヘンは大切なのかも?知れません。

今だけ少し夢をみたい・・・そんな想いが切なく伝わります。名曲ですね。

全体的に透明感のあるアルバムで季節感は冬?かな。アグネスのあの透き通る声が人間愛をさりげなくそして深く・・・・心にそっと響きます。

心がゆ〜ったり出来る素敵なアルバムです。ハイ

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